問題にぶつかるとどうしたものかと考え込んでしまう人は少なからずいるのではないでしょうか。

 

私もFXで数百万円なくなったときは、かなり考え込んでしまいましたし、

他にも失敗をするたびに考え込んでいました。

 

考えて答えが出てくればいいのですが、

余計なことが頭の中で入り交ざり問題の本質が見えなくなってしまうこともあるのではないでしょうか。

 

問題を問題のまま放置してもまたその問題に向き合わざるを得ないことでしょう。

不思議なもので、問題に1度気が付いてしまうと解決できるまで付きまとってしまいます。

 

問題を問題と認識しないほどのスキルを持っていたり、

メンタルタフネスであればいいのでしょうがそうもいかないときがあります。

 

また人に相談しても解決には至らないでしょう。

自分で解決しないことには解決できないのです。

問題とうまく付き合い、

細く長く仕事と付き合うにはどうしたらよいか考えてみようと思います。

 

・決断をする対話をする

1番手っ取り早くできる方法は自己対話ではないでしょうか。

自己対話は対話でも、気持ちを確かめるのではありません。

問題に向き合う対話を行います。

問題に向き合うには、1つの問題をさまざまな側面から見ていきます。

客観的で公平に物事を見るのです。

 

客観的かつ公平に物事を見る簡単な方法は2つの意見を自分の中で持ちます。

表と裏、プラスとマイナスといったほうがわかりやすいでしょうか。

例として、自分の仕事が伸び悩んでいる、

このまま継続すべきか否かという問題があったとしてこれを続けるべき、

廃業すべきと2つの意見を自分なりに出すのです。

そうしてその意見の言い分を自分の中で対話させるのです。

それを続けていきます。そうすることでより問題に対し決断をするのです。

 

この決断こそ大事ではないでしょうか。問題が問題のままなのは、

自分の中で決断ができないから問題だと思い込むのです。

正しく問題を理解し、公平な視点で見つめ、

より納得できる決断をし問題を解消していくのです。

 

この連鎖が行動をより加速させ、

テンポよく気持ちよく行動できることにつながってくるのではないでしょうか。

 

叫ぶ

・それでも足が重い人は違う会話をする

自身の中で会話をし決断しても、足が重い人はいると思います。そこでも動けない人というのは、

とても慎重な人で失敗するのが怖いもしくは筋金入りの優柔不断な方でしょう。

そういう性分の人は仕方がありません。自分が慎重だと自覚がある人は、

決断を出す会話の後に、違う会話をしてみましょう。

 

よくある会話なのですが、自分は何のために仕事をしていて、

携わっている仕事に自分がかかわることで何が良くなる可能性があるのか。

ということを再確認するのです。

その仕事を選んだ理由から、仕事をしている理由、何がしたい、どうなりたいのかもあるはずです。

 

本来仕事をしている理由を思い出すのです。

理由と使命感を再確認し、そのために自分は何をすべきか、

という方向から会話を展開してみてはいかがでしょうか。

大切なのは問題に気が付いたらすぐに何か手を打つことです。

問題を長引かせるといつまでもそちらに気を取られ精神的に

疲弊し考えることをやめてしまうのではないでしょうか。

本来考えないといけないことはたくさんあるはずです。

時間を大切に最大限有意義に過ごすためやってみてはいかがでしょう。

 

・自分を知っているのは自分だけ

以上問題とうまく付き合い、

苦難を乗り越えながら細く長く仕事と付き合うための息抜き的方法を書いてきました。

問題に気が付いたということは危機感といった能力が成長してきている証拠です。

この危機に直面し逃げない力というのは物事を継続していくために必要なことではないでしょうか。

ことわざに「継続は力なり」という言葉があります。

この力とは実力のほか様々な能力を指すのではないでしょうか。

そういった秘めている能力を開花させ自分の可能性を広げたいではないですか。

是非きちんと向き合い発展向上していきたいものですね。
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