「こんな格言を知ってる?戦車道には、ビジネスの全てが詰まっているの」

今回のガルパンに学ぶビジネス道は、

番外編としてダージリン様に学ぶリーダー道をお送りします。

 

ダージリンと言えば西住隊長が唯一倒せなかった、

聖グロリアーナ女学院の隊長にして、ガルパン屈指の人気キャラです。

そんな彼女からリーダーのなんたるかを

学んでしまおうと言うのが今回の趣旨なのです!

 

格言=説得力

ダージリンと言ったら格言です。

劇中で、彼女はことあるごとに「こんな格言を知ってる?」と的確な格言を連発します。

リーダーとしての信頼が無いうちは、言葉に説得力がないものです。

そんなときは、過去の偉人の力を借りてみましょう!

 

たとえば、焦るとミスしがちな部下に対しては、

「ミスしないように、ゆっくりやれよ」

と伝えるよりも

「急がば回れ。失敗してやり直すよりも焦らずにゆっくりやろう!」

と伝えた方が、ミスは減ることでしょう。

是非お試しください!

 

リーダーは底を見せるな!

格言を使えば説得力が増すとはいえ「またアイツの格言でたよ・・・」

とウザがられてしまっては元も子もありません。

 

では、どうしたらいいでしょう。

このケースも、ダージリンに学んでいきましょう。

第6話で、大洗女子は強敵サンダース大付属に挟み撃ちにされてしまいます。

大洗のピンチに不安がる後輩オレンジペコに対し、

優雅に観戦するダージリンは、こう言い放ちます。

 

”サンドイッチはね、パンよりも中のキュウリが一番おいしいの”

”は?”

”挟まれた方がいい味だすのよ”

うん、だから?

 

オレンジペコと視聴者の意見が完全に一致した瞬間です。

結局、真意はわからぬまま試合は終わってしまうのですが、私はこう考えます。

何を言い出すかわからないから、格言が引き立つのでは、と。

「また説教か」と思われてしまうのは、あなたが部下の想像の範囲内に収まってしまった証拠です。

 

想像の外にいる人間の言葉には、思わず注目してしまうもの。

格言を使うときは、時々的外れでトンチンカンなことを言って

ツッコミを受けてみるのもいいものですよ!

 

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