ビジネスをするというのはドラえもんになることだ!

小さい頃、ドラえもんを見て育ったと言う方もたくさんいると思います。

ドラえもんと言えば、今や国民的人気マンガどころか、国際的人気マンガですよね。

実際、世界中の子どもたちの間でも大人気のようです。

ドラえもんの登場人物の基本はのび太とドラえもんを軸に、

家族はパパ、ママ、友達のしずかちゃん、それにスネ夫とジャイアンがメインキャラって感じでしょうか。

 

ストーリーも一定のパターンがありますよね。

のび太が何か困った状態になる→ドラえもんに助けを求める→ポケットから道具を出してあげる

こんな感じで進むのが通常のパターン。

で、結局、どうなるかというと、調子に乗ったのび太が道具を使ってやり過ぎて失敗する…

そうやって落ちがつくのが、一般的な終わり方だと思います。

まあ、敢えてこのように書いてみると、ホント、のび太のダメっぷりがわかりますね(笑)

この点はは誰もが認めるところでしょう。

ですけど、人間ってそんなものですよね。

 

私もあなたもそうですけど、誰もがのび太みたいなところってあると思います。

でも、のび太との違いはいくら困ってもドラえもんがいないと言うことです…

これって、決定的なちがいです。

あんな道具が欲しいと誰もが一度は思ったことがあるでしょうけど、やっぱり、あれはマンガの世界。

現実にはそんな道具はありません。

…と、言いたいところですけど、人間と言うのはそうした困りごとに対処するためにいろんなものを発明したり、

作りだしたりしてきました。

 

そう現代のビジネスも同じ。

人の困りごとに対処する方法を考えるのがビジネスです。

 

「寒いと感じている人に上着を提供する」

「お腹が空いた人に料理を提供する」

「病気になった人に薬を提供する」

 

どれも困りごとへの対応がビジネスの基本なのです。

だからビジネスをするというのは、

世の中の人々(のび太)に対して商品(秘密の道具)を提供することです。

つまり、ドラえもんになると言うことなんですね。

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