がっこうぐらしとは

4人の女子高生が学校に寝泊まりして絆を深めていく漫画、

のように見えますが実際はゾンビ化した世界の中で4人の生き残った女子高生が一生懸命生きる話です。

主人公は精神的ショックから平和な世界で生きていると錯覚しており、

主人公の目線で話が展開されるため一見「日常系漫画」に見えます。

 

伏線が多くちりばめられていて、読むたびに新しい謎が浮き彫りになります。

主人公のゆき、まとめ役のりーさん、頭脳役のみき、戦闘役のくるみが登場人物です。

少ない物資で生き残るために様々な工夫がされています。

 

経営の心得とは

経営で大事なことはたくさんあります。

その中でも、管理、創造、メンテナンスが重要な要素となります。

 

管理

何がどれだけあるのか、または何が足りないのか、

現在の状況を正しく知るためにはデータを管理する必要があります。

自分の感情で現状を把握しようとしているようでは経営者として失格です。

あくまでも冷静に、客観的に把握することが重要です。

 

がっこうぐらしでも食料の量などをノートに書いて管理しており、

足りなくなったら近所のデパートに危険を承知で取りに行くという冷静な判断を下しています。

管理しているから足りないと事前にわかり、十分な計画を立てられるのです。

 

創造

経営において最も大事といっても過言ではない要素の一つです。

足りなかったら補給する必要があります。

しかし、補給源がなかったら自分で作るしかありません。

これは物資だけではなくアイデアも同じです。むしろアイデアこそです。

 

他人のまねばかりしていてはいつまでも他人の後を追いかけるだけになります。

ある程度の段階で独自のアイデアを出し、周りと差をつけることが経営成功のカギです。

がっこうぐらしでは食料が足りなくなると感じた時、

屋上で野菜を作るという方法をとりました。

 

メンテナンス

物理的メンテナンスも大事ですが、経営者はとても精神を削ります。

心のメンテナンスを行えるかが大事です。

たまにはリラックスして気持ちを引き締めて経営を見直すことも大事。

休むことができるかで成功か失敗かは驚くほど変わります。

がっこうぐらしではプールを作ったり、運動会をしたりと定期的に楽しんでいます。
 

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