ガールズ&パンツァーというアニメをご存じでしょうか。

茶道・華道・戦車道が乙女のたしなみとして市民権を得ている世界で、

戦車道家元の娘、西住みほが廃校寸前の高校を救うまでを描いたスポ根(?)アニメです。

 

細かすぎる戦車描写や痛快なストーリーで視聴者を引き込み、

かつてない規模で茨城県大洗市の町おこしを成功させたレジェンドなのですが、

その魅力的なキャラクター達はビジネスの面、特にリーダー論を学ぶ上で非常に参考になります。
今回から、ガルパンに学ぶビジネス道として4回に分けて、ガルパンの世界を覗いていきましょう。
それではいきますよ!

パンツァー・フォー!

 

西住流です!

記念すべき第1回は、戦車道の大家、西住流から学んでいきましょう!

 

何があろうと前に進み、相手に勝利することこそが全て

西住流の思想は、犠牲も厭わない勝利至上主義。

こう言ってしまえば、冷酷に聞こえますが、

言い方を変えれば「どんな状況に置いても勝ち筋を探し続ける」とも考えられます。

 

ビジネスにおいて、常に順風満帆な人は絶対にいません。

どんな人でも、不利な状況に陥ることはあります。

そんなとき、現状を受け入れてみると、見方が変わります。

 

上司が、あなたの企画を承認してくれない時、

上司をいくら責めても状況は変わりません。

そこで、現状を「そういうもの」として受け入れてみましょう。

 

「現状、上司は企画を受け入れてくれない」

「ではどうするか」

 

この「ではどうするか」こそが、西住流の「前に進むこと」なのです。

・上司の心を動かす方法はないか

・他の手段で認めさせることはできないか

・他に、実現させてくれる人はいないのか

 

一歩前に進むと、あなたが取れる選択肢は広がります。

例えば、上司の上司を動かしてみてもいいでしょう。

上手くいけば、上司は叱責を受けるでしょうが、

西住流は勝利のためなら犠牲を厭いませんからね!

 

現状を嘆いていても、行動しなければ、話はいい方向には進みません。

どんな時でも、悲観しないで勝ち筋を探すこと、

これこそがビジネスで勝利するための秘訣なのです!

 

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