・妄想の未来を描こう

一生懸命やっているつもりでも、

なかなか成果に結び付かないことは沢山あります。

私もそうでした(笑)

 

悔しいけど一度立ち止まらざるを得ない時もあります。

そうしないと自分を窮地に追いやることすらあるからです。

道を踏み外し間違った方向に進んでしまったら、

取り返しがつかないことにつながるかもしれません。

だから立ち止まるのです。

そして、止まった後が大事です。

腐らず焦らずまた軌道に乗せるにはどうしたらよいか、考えてみようと思います。

 

・未来にとらわれると苦しくなる

未来というもののために今を懸命に生きると苦しくなってしまうのではないでしょうか。

未来とは人によって、情報でできているとか、

現在・過去が影響するなどいろいろな解釈がされています。

良い経験、良い人脈、良い情報が未来を創ると信じている人は少なくないと思います。

たしかにそれらが人に少なからず影響を与え、未来に役立つことに変わりはないでしょう。

ですが、それらは最終的に記憶に変わりそういう余計な記憶が行動を邪魔することがあるのです。

 

記憶は案外マイナスに働きかけることがあります。思考を硬直化させ、

当たり前が当たり前のままずっと過ぎ疑問を見逃す危険性を含むからです。

現代で固定概念は命取りです。足取り重く、

突如やってくる様々な変化に柔軟に対応できないことほど危ろしいことはありません。

過去に縛ら未来を描くより、

未来なんてものは無いとあっさり捨ててしまったほうがよほど楽に生きられるかと思います。

未来のために現在を生きることほど愚かなことはありません。

 

休憩

・妄想だけは自由 妄想の未来を描く

そんなことを言ってしまうと余計に現在を生きることが辛くなってしまうかと思います。

生きるためには楽しみが必要です。

楽しみがないと脳が働かず良い発想・いい状態が続かないからです。

そのためにいつでもどこでも自分で自分を楽しませてしまおうというわけです。

現在会社員でも、スポーツカーに乗って

旅行三昧で不動産を所有し等さまざまな可能性を妄想するわけです。

私も妄想ばかりしていました(笑)

 

人間の脳は未来や過去を回想している時動きが活発になると言われています。

妄想の中に思い描くものというのは、

おそらく過去どこかで得たであろう情報を主に構成されているかと思います。

それらを組み合わせ、自由に妄想するのです。

物質的な側面だけでなく、なんでもなれる自分を勝手に妄想すると、

不思議と本当にできる気になり活力が芽生え始めるのを実感できるのではないでしょうか。

 

「今は●●だけど、自分は■■にもなれ、▲▲もできる人間である、

そうすればこういうことができるかもしれない」

と可哀想なくらい妄想できる機能が脳には備わっています。

妄想を過信しては如何かと思いますが、

それが結果的に活力に代えられればいいのではないでしょうか。

 

・足を止めてやったほうがいいこと

足を止めて気持ちを高めて満足して終わってもいいのですが、

ぜひもう一つやって欲しいことがあります。

その活力を分析に是非注力して欲しいのです。

元気になって突進していってもまた壁にぶつかるだけですので分析も仕事だと思って、

今の現状、困っていること、それに対しやってみたこと、結果、評価などを行うのです。

これはだらだらやってはいけません、

すぐやってすぐ終わらせるくらいの勢いでやってみましょう。

 

やってみるとわかるのですが、分析を始めることで次の行動に移っているのです。

成果に結び付かないということは、誤った行動をしているからです。

ですが、自分ではなかなか気づきにくく頑張っているという自負があるから認め難い。

だから軌道修正するために止まって、気持ちを改めてから行動することが真の目的なわけです。

笑顔

・笑いながら歩こうぜ

どんなに頑張っていても、

成果に結び付いていないと気が付いたら足を止めたほうがいい理由をお分かりいただけたでしょうか。

人生には未来も過去もありません。今しかないのです。

堅実な将来に固執し大事な今を犠牲にして生きるメリットはどこにもありません。今を生きるのです。

苦しい道も笑いながらあるこうぜという教訓は、

今を最高の状態で悔いなく生きるための言葉ではないでしょうか。

先人に続きぜひ毎日笑って生きていきたいものですね。

 

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ぜひお聞きくださいませ。
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