今年初めに起こったベッキーさんと「ゲスの極み乙女」の

ボーカル川谷絵音さんとの不倫騒動は日本列島を突き抜けました。

まず驚いたのは清純派のベッキーさんの不倫とありガセネタではという事が多く囁かれましたが、

ベッキーさんの会見で事態は急転しました。

そして結果としてベッキーさんは芸能界からの休業を余儀なくされました。

これはどのような問題があったのでしょう。

 

二人の行動に見る問題点を考えてみました。

 

ベッキーさんの対応について

まずどこに問題があったのでしょうか?

それを紐解くのは情報の漏えいとその後の二人の対応です。

まずベッキーさんは会見を開きましたがそこまでは謝罪としての形で良かったのですが

、ライン漏えいで窮地に陥りました。そこに書かれた事がひどかったので大バッシングでした。

特に「センテンススプリング」は流行しました。

社会的には謝罪だけでは許されないケースもあり出世は遠くへと飛んでいくケースも多いです。

 

当然初めは擁護もあったのですが、

それも情報が出てくると窮地に陥ったのは自分本位な所が見えた所なのではと思えます。

やはり好感度一位のベッキーさんでも舞い上がってしまったのではないでしょうか?

敵を作り過ぎたのではと思えます。

 

川谷絵音さんの対応について

では川谷さんの対応は良かったのでしょうか?

川谷さんは「ゲスの極み乙女」のゲス極の音楽面の全てをプロデュースしていました。

その事によりコアなファンを獲得しました。

 

そして今回の騒動では川谷さんは貝のように口を閉ざしていましたが、

最近になり謝罪の言葉を発した後に公に話すようになりました。

では彼の立場は回復したかというと逆に悪くなっています。

彼は方言癖があり数々の失言でブログは炎上していたのですが、

それに輪をかける状態です。

 

今回の騒動で学ぶ事

今回の二人の行動を見て学ぶ事はいろいろな所で言われている感謝の気持ちです。

特にベッキーさんはCMの契約も多く、スポンサーに多大な迷惑をかけました。

それが無期限休養という事態になってしまいました。

社会的に見てもたくさんのクライアントを持った状態でスキャンダル(大きなトラブル)を起こすと、

立ち直れない程のダメージを受けてしまいます。

感謝という気持ちで臨んでいれば助ける神は出てきます。

 

一方川谷さんはどうでしょう?

彼も感謝の気持ちを忘れていたのではと思われます。

実際注目される事で一応の成功はあったでしょうが、それも長く続きそうにありません。

 

なぜならマイナスイメージで大きなバックアップ(メディアとのタイアップなど)を貰えない状況です。

更に口を開いた途端マスコミへの対応も杜撰になりますます逆風が吹いています。

二人にも救いはあります。ベッキーさんにも川谷さんにも応援してくれるファンがいます。

そのファンを今後裏切らないようにすれば、二人にも新しい道が開けて来るでしょう。

 

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