LINEスタンプ作成とは?

LINEスタンプ作成とは、要するには、ラインスタンプを作成して、

クリエイターズスタンプとして、ラインショップに販売をするということですね。

作成者に入る報酬は販売価格の5割となっています。

つまり、ラインスタンプを100円で販売して、

売れた場合は、その半分の50円が自分の儲けとなります。

 

LINEスタンプ作成のメリットとは?

・簡単に作れる

ラインスタンプのメリットとしては、簡単に作れるということがあります。

例えば、アプリ作成であるとプログラミングの知識が無ないと難しいです。

電子書籍をストアで販売するにしても、電子書籍を書く内容の知識が必要です。

 

それに対して、ラインスタンプは、簡単に言えば、絵を描けさえすればいいのです。

絵なんて、なんの知識もなくても、各々好きなように描けますよね。

それを40個書けば、1つのスタンプとして申請ができるので、非常に簡単というわけです。

(クリエイターズスタンプに申請するためには40個のスタンプを用意する必要があります)

 

・ヒットすれば一攫千金が望める

ラインスタンプは一度ヒットしてしまうと、莫大な収入を得ることが可能になります。

2015年の時点で、ラインクリエイターズスタンプの売り上げ上位が発表されたのですが、

上位10位までの平均売上額が1億円となっています。

つまりは、作成者はその半分の5000万円をすでに手にしているというわけです。

ラインスタンプを作ったあとは何もしていないでしょうから、完全に自動収入です。

ヒットするスタンプは限られていますが、もしヒットすれば、かなり魅力的な収入となります。

 

LINEスタンプ作成のデメリットとは?

・画力がないと作れない?

画力がないと作れないというのは当然あるでしょう。

下手な絵であっても味のある絵であると買う人もいるかもしれませんが、ただ下手な場合であると誰も買いません。

では、画力が無ければ、出来ないのかというと、そうでもないです。

クラウドソーシングなどでデザイナーの人を雇って作ってもらうのもいいですし、

最近では、ラインスタンプを代行で作ってくれる会社もあるので、そういう所に任せれば大丈夫です。

 

・審査が厳しい

ラインスタンプは審査が厳しいというのがあります。

これは当然で、何でもかんでも審査を通していると、ラインスタンプ市場が無法地帯になってしまうので、

ある程度厳格な審査を取り入れています。

 

せっかく40個ものスタンプを頑張って作ったのに、

審査に通らずに作り直しになるということもあり得るということなのです。

むしろ、初心者が何の知識もなしに自分で作った場合、審査に落ちる確率は極めて高いです。

なので、ここがデメリットとなるでしょう。

ここは企業に相談するか、

すでにラインスタンプの審査に通ったことのある個人の方に聞くのが手っ取り早いでしょう。

 

LINEスタンプ作成の注意点

特になし
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