泥網なのに、なぜ人気!?

ルパン三世、結構、好きな人が多いんじゃないでしょうか?

登場人物は怪盗ルパンの末裔であるルパン三世と仲間の次元大介に石川五ェ門、

それに峰不二子と銭形のとっつぁん。

こうしたメインキャラが活躍します。

でも、ルパン三世って、結局、泥棒です。

 

そう泥棒なんです。

 

世界中のお宝を狙うルパン一味。

そうやって財宝を集める目的は何なのか?

そのお金で飢えに苦しむ世界中の子どもたちを救うわけでもなし、

赤十字社とか、ユニセフなどに寄付しているわけでもありません。

ハッキリ言って、自分のために盗んでいるんでしょう。

 

マンガやアニメのヒーローと言うのは、世界を悪から守ったりするわけですが、

そういう意味ではルパン三世はただの泥棒なんですよね。

本来、主人公は銭方警部でもおかしくないはずです。
だって、警察なんですから。

 

しかも、銭形警部はインターポールから派遣されているということなんで、

かなりのエリート警部なんじゃないかと思います。

ですから、銭形警部が主人公の警察VS泥棒一味というマンガでも良いわけです。

でも、ルパン三世の中の好きなキャラを上げるとして、銭形警部はどうでしょうか?

やっぱ、魅力と言う点ではルパン一味のほうが上ですよね。

さて、ビジネスで成功するには、魅力的な人物になる必要があります。

 

成功しているビジネスマンはカリスマ性とまではいかなくても、

皆、何らかの魅力を持っていると言えます。

 

魅力的と言うのは、人を惹きつける能力ということですね。

確かに正しいことを真面目にコツコツとやっている人間は好印象を持たれます。

でも、良い人と言うことで終わってしまいがちなのです。

魅力的な人物になるには、それだけではダメってことですね。

ルパン一味はそれぞれ一芸に秀でています。

 

そして、明確にキャラがあります。

自分の持ち味を磨くと同時に、自分をさらけ出すということ。

これは魅力的な人物になるために重要なことです。

それがあれば、例え、泥棒であっても多くのファンを獲得できるということですね。

 

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