七つの大罪

王国の騎士団長殺害の容疑で指名手配されていた最強の集団「七つの大罪」。

王国の王女は彼らの罪の真実を知り、王国を守るための旅に出ます。

そこで出会ったのは七つの大罪団長。彼が話に聞いている悪人だとは思えずともに旅に出ることに。

 

団長もほかの仲間を探しているといいます。

仲間に出会うたびに仲間は団長への熱い信頼を口にします。

なぜ彼はここまで信頼されているのでしょうか。

 

求められるリーダー像

リーダーとして大切なことはたくさんありますが、中でも大事なことは責任を持つことです。

すべてにおいて責任を持てることがリーダーとして重要なのです。細かく見ていきましょう。

 

仲間を守る責任

どんな状況であっても、リーダーたるもの仲間を守ることができなければいけません。

それが自分にとって危険な選択だったとしてもです。

例えば、新人が取引先でミスをしてしまった際、新人が悪いとしてはいけません。

 

監督不足、育成不足として自分が罪をかぶり、

新人には経験を積ませることができたと笑顔を見せるぐらいの余裕が必要です。

七つの大罪で団長は仲間が幽閉されていると知ると

危険を顧みず助けに行くなど仲間思いな行動を見せました。

また、仲間が他人を傷つけてしまった際、

正当防衛だったのですが自分が罪を引き受け、仲間を逃がすという行動もしていました。

 

間違いをただす責任

守ることも大事ですが、過ちはたださないといけません。失敗は責めてはいけませんが、

精神的ゆとり、怠けから起こる失敗は注意しなければなりません。書類作成を適当に行ったり、

やるべきことの順番を私的感情で変更したりは許されないことです。直接話すことで注意しましょう。

 

七つの大罪でも大事な対戦中、

仲間の一人が団長を殺したら大事な人を生き返らせてやるとそそのかされ敵そっちのけで団長を狙います。

そこで団長は言いました。「俺もお前の立場だったら同じことをしているだろうし、

仲間のためだったら命でもなんでもやるよ。でも優先順位を間違えるな。

 

今やるべきことは何だ。目の前のことが片付いたらもう一回俺を殺しに来い。」

この言葉に仲間は目を覚まします。

 

団長はこのようにリーダーとしての責任を果たしているから信頼されているのですね。

七つの大罪にはリーダーとして大切なことが

たくさん描かれているのでぜひ読んでみてください。

 

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