精神状態が健全な状態であるとより毎日を楽しく、

眠るのがもったいないと思うほど何かわくわくする気持ちも出てくるものです。

 

私はネット副業で成果が出始めたとき、そのような状態になりました。

 

これが、苦しくてドロドロしていて僻みっぽいといった不衛生な精神状態で日々過ごすとどうでしょう。

毎日憂鬱で意味もなくイライラしていて焦っている状態が続くのではないでしょうか。

そういった状態で何かしても楽しくないはずです。

苦しい道も笑いながら歩くために、まず自分が笑っていないといけません。

日々にこやかに過ごすにはどうしたらよいか考えてみようとおもいます。

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・セルフケアのすすめ

思考というのは良好な精神状態の維持に関与しています。

1つ方法として考え方ひとつ変えて気持ちを平穏に保つ方法があります。

例えば不快な出来事があったとして、その際「怒ったら負け」という言葉が頭をよぎったとしましょう。

これは怒って気持ちをマイナスに傾けさせたらいけないよという戒めのような言葉ですが

この言葉が頭に浮かんできたところで怒りは収まるでしょうか。

 

言葉や概念だけを頭で理解し、自身の意識・思考にとどめておいても役に立たないのです。

こういう場合主観に頼って判断しては怒りの感情は残り消化するのに時間がかかることでしょう。

そうならないために不快な事象を違う側面から見てみるのです。

そうして物事を考察しうまく消化していくのです。

 

この消化活動こそ精神衛生を保つうえで大切なのです。

感情の消化不良を起こすのは人や物事に影響され対処しきれていないということです。

嫌な感情を押し出す力も必要ですが

自分の思考の正当性を客観的に見つめる冷静さも大切なのです。

 

ポジティブ思考/ネガティブ思考などというのは案外役に立たないものです。

無理に思考を変えたところで、

自分の価値観や思考の癖を変えないと意味がないからです。

まずは自分で自分をしっかり見つめてみましょう。

 

・正直になって実行 それってホントに必要?

自分の思考の癖や好きだと思っている事が分かったら、

今度はそれらを現実に落としてみることもお勧めします。

人間は思考回路を巡らせ判断したうえで行動を起こしています。

より自分の思考の正当性を磨き、

考え方のセルフメンテナンスするのには体現してみるのが一番わかりやすいということです。

例えば、1匹オオカミ的な要素があるから自営が向いているという考えがあるとします。

 

とことんそれに近い状態で仕事をしてみるのです。

部屋に1つ作業スペースを設け、知人に仕事を委託請負し、儲けを出す。

今ならインターネットを使い、仕事をするのも簡単な時代です。

それをやってみるという具合です。そうして自分に感想を聞いてみましょう。

やってみて、自分の思考の正当性がわかってくるものです。

 

絶対なんて言わずやってみましょう。そうして本当に好きと思えるものや、

正しいと納得できる物の見方をシンプルに見つけていきます。

そうして残ったものたちを大事にしていくのです。

こういう作業をしていると、思いもしなかった答えが出たり、

気づきもしなかった疑問が浮かんできます。

この意外性は非常に爽快なもので、自分を楽しませてくれるものです。

 

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・新鮮さは笑顔の原料

ここまで思考の変革の必要性や体現の大切さを書いてきましたが、

結局思考が精神にどう関与するのか。

という疑問が浮かんでくるかと思います。まず考えてほしいのは、

なぜ今あなたは毎日笑って過ごせていないのかということです。

仕事や人間関係など、悩むことがあり苦しいのかもしれません。

その、苦しむ環境に身を置く決断をしたのは誰でしょうか。

 

またその決断に至ったのはどうしてでしょうか。

突き詰めると今までの既存の考え方や価値観が今の自分を作ったのです。

つまり今苦しいのは既存の自分であり続けているからなのではないでしょうか。

だから新しい思考が必要なのです。

柔軟に物事をとらえうまく流されて生きてみてもいいのではないでしょうか。

そうして色々なものに出会っていくのです。

 

そろそろ今の自分に飽きてきているかと思います。

早く今の自分に飽きて、より可能性を秘めた自分にしていきましょう。

 

・おすすめの元気がでる動画

笑えますので、ぜひご覧くださいませ。

 

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