ネットフリマとは?

ネットフリマとは、最近流行ってきているフリマアプリを使っての

転売のことをネットビジネスでは指します。

フリマアプリと言えば、

有名なものでは「メルカリ」その次に有名なのが「フルリ」と言った感じです。

 

ネットフリマの転売で稼ぐ方法は2つあります。1つがネットフリマで仕入れて、

他のネットショップやオークションで高値で販売をして利益を得る。

 

もう1つが、ネットショップやオークションで仕入れて、

ネットフリマで高値で販売をして利益を得るという方法です。

今回は代表的なフリマアプリ「メルカリ」を例として、メリットとデメリットを書いていこうと思います。

 

・ネットフリマのメリットとは?

・出品が簡単

メルカリでは、CMなどで「3分で出品が完了」と言っているように、

本当に3分で出品が完了してしまいます。

 

他のネットショップと比べると、ヤフーオークションで1商品7,8分、

Amazonでは1使用品10分超、出品に要するため、

メルカリで出品をすると2,3倍は早くなるということです。

 

転売業をするとなると、出品数も多くなるので、

出品時間が短くて済むというのは、大きなメリットとなると思います。

 

・安く仕入れができる

メルカリは非常に安く仕入れることができます。

出品者も要らないものをフリマ感覚で売っていて、

商品販売の経験もあまりないので、安い価格設定になっています。

 

なので、メルカリから仕入れて他のネットショップで売ると、

高利益が得られる商品が多いという事で、

転売業をしている人にとってはとてもメリットとなるでしょう。

 

ネットフリマのデメリットとは?

・手数料が高め

メルカリは手数料が非常に高額です。

ヤフオクの手数料が約5%なのに対して、メルカリの手数料は10%も取られます。

手数料が高いという事は、それだけ販売をしたときに利益が減るという事ですから、

デメリットとなるでしょう。

 

・ユーザーの質が悪い

ユーザーの質が悪いというのは、別に自分が販売する側であると、

販売をしなければいいだけの話ですから問題は無いのですが、

購入する側であると大問題です。

 

それは購入をして、お金を支払っても、商品をなかなか発送してこない、

発送してきても、その商品が破損している、もしくは、

商品説明に記載されている情報と全く違うものが届いたという事が多々あるそうです。

 

これは転売業をする人にとっては、大きなデメリットとなるでしょう。

もし届いた商品が破損していたりすると、転売する事ができません。

なので、メルカリで仕入れをするのは要注意が必要です。

 

・運営の対応が悪い

メルカリは運営の対応が非常に悪いです。まだベンチャーのためなのか、

対応が他のネットショップに比べて遅いです。

なので、ユーザー通しでトラブルになっても、

運営事務局はあまり当てにできません。

 

ネットフリマの注意点

・悪質な出品者が多いので注意

先程も書いたのですが、メルカリは現状、悪質な出品者が多いです。

平気で偽物ブランドの商品を高値で販売をしていたり、

破損しているものをはんばいしていたり、購入者への対応が全くなっていたりというのが多いです。

 

キチンと対応をしてくれる出品者ももちろんいるのですが、そういう人が多い傾向にあります。

なので、商品を購入する時は出品者の評価をよく確認するようにしましょう。

悪いの評価が多い人からは買わないのが吉です。

新規出品者も安心かどうかわからないのでなるべく避けるのがよいです。

 

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