ワンピースとは

世は海賊時代の真っただ中。史上最高の海賊ゴール.D.ロジャーが残したという財宝「ワンピース」を求め、

人々は海に出ます。主人公のルフィ―も同じで、ワンピースを探しに海に出ます。

その中で別れや出会いを繰り返し、戦闘能力だけでなく人として大きく成長していきます。

バトル漫画であり、戦闘シーンが多いのですがギャグ要素や感動要素も多くちりばめられています。

現在は後半の海である「新世界」に突入しているのですが、

そこでは皇帝ように君臨する4人の海賊たち「四皇」が存在し、絶対的な力を持っています。

 

上下関係をどう解釈するべきか

上下関係は社会を生きる上で絶対的なルールであり、破ることは許されません。

どれだけ上司と仲が良く、

プライベートでは敬語もなしのような仲でも仕事場で敬語なしで話していては社会人失格です。

ワンピースの中でも海賊の掟(血の掟)があり、それを破ることは死に等しいことです。

 

一度作り上げられた上下関係というのは壊すことが難しいです。

なぜなら力をもって上に立つものがほとんどだから。

そしてその力に引き付けられるように力を持ったものが集まり序列ができるからです。

政治家などを見ると非常にわかりやすいです。

 

上下関係を崩すにはどうすればよいか

ワンピースの中でこんなセリフが登場しました。「新世界で生きていく方法は2つだ。

四皇の下につくか、抗い続けるかだ。」つまり、上下関係に縛られた中で生きるか、

上下関係を全く無視することです。極端ですが、

成功する人は皆極端な選択肢の中から自分の道を見つけ出しています。

上下関係に縛られていたら崩すことは不可能に見えますが、

そうではありません。時間はかかりますが確かな信頼を積み重ねることで自分が上に立つ日がきます。

 

そこで初めてしたとの厳しい上下関係を崩すことができるのです。

ただし、挨拶など社会人としてのマナーを崩すことは許されません。

上下関係を選ばない道、すなわち独立です。最初から自分が頂点に立てば確かに上下関係はないでしょう。

ただし、そこには実力が伴わなければなりません。

 

抗い続けるルフィ―

ルフィーは海賊社会で抗うという選択をしました。簡単にいくわけではないけど努力を続けています。

努力が報われる日が来る、作者はそう言いたいのかもしれません。

他にもワンピースの中にはたくさんビジネスに生かすことができることが描かれています。

ぜひ一度読んでみてください。

 

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