人生において大きな出費は、結婚資金、出産および子育て資金、老後資金と言えるでしょうが、

結婚しない人や子供を持たない人も増え、価値観が多様となりました。

そんな中で、貯蓄についての考え方も様々です。

 

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・貯蓄計画について

自分の人生を考えるときに、貯蓄計画を立てることは大事です。

貯蓄計画を立てて、それにそって貯蓄をすると安心が得られます。

ひとり身の人は、取りあえず老後資金の準備に向かっての貯蓄計画を立てましょう。

 

家族のいる人は子どもが高校に入学するのにいくらくらい用意すればいいか、

大学の進学費用はいくら必要なのかを調べて書きだしてみます。

また、住宅を購入する予定なら頭金がいくら位必要かなどを調べて、貯蓄目標額を決めていきます。

計画を立てるときは、病気や事故、災害など不測の事態に備えて目標のある貯蓄以外に、

手を付けないようにしておく貯蓄も用意しておくようにします。

 

安心費というべき貯蓄は、1ヵ月の収入の3~6ヵ月分と言われています。

このお金を確保しておくと、

リストラなどで失職したり病気や怪我で働けなくなった時などの万が一の時に助かります。

(そういうことが起きたときのために、このサイトではネット副業をおすすめしています)

 

・貯蓄計画の方法

教育資金は、貯蓄性のある学資保険がおすすめです。

子どもが高校3年の秋に受け取れるような形にしておくと、大学受験の時に便利です。

その他、住宅やマイカーなどについても取得するかしないかによって、貯蓄計画は違ってきます。

老後資金については、誰もが必要です。

 

しかし、教育資金や住宅資金よりも必要とする時期が遅いために、

準備がつい後回しになってしまいがちです。

ライフスタイルが多様化する中で、教育資金や住宅資金は必要としない人もいるでしょうが、

老いは誰の身にもやってきます。

晩年を安心して暮らすためには、早い内から老後資金について考えておくようにしましょう。

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・リスクに備える保険について

人生は順風満帆といかないことが多々あります。(私もそうでした)

万が一のリスクを最小限に抑える手立ての一つが保険です。

保険は多くの人がお金を出し合って貯めておき、困った人に回すという相互扶助の考え方に基づいて作られました。

保険は契約して保証が開始されるといつ入院しても、万が一死亡するようなことがあったとしても、

一定の保証が得られるようになっています。

ひとり身の人や子育て時代の人、子育て後の人などによって保険もかけ替えが必要です。

 

大雑把な貯蓄計画を立てて軌道修正しながら人生を歩んでいくことで、

安心を得る暮らしを送ることができるでしょう。

 

・貯蓄に関するおすすめ動画

ぜひご覧ください。

 

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