輸出ビジネスとは?

輸出ビジネスは単純に考えると輸入ビジネスの逆です。

日本のAmazonやヤフオクなどのネットショップ、または店舗で仕入れて、

海外のイーベイやAmazonで販売をするという物販業です。

【私も実践し、成果をだしているビジネスになります】

 

輸出ビジネスのメリットとは?

・ライバルが少なめ

輸出ビジネスは、海外のサイトで販売をするという事で、

ハードルが高いので、ライバルが少ない傾向にあります。

 

海外のサイトで販売をするとなると、商品説明文も外国語で表記する必要がありますし、

お客様対応も外国語でしないといけないからですね。

ライバルが少ないという事は、価格競争などがあまりないというわけで、

英語がある程度できる方なら、輸入転売や、国内転売よりも、こちらを挑戦するのもいいでしょう。

 

・世界の人を相手に販売できる

輸出ビジネスはこれが大きなメリットとなるかもしれません。輸入ビジネスや国内転売ですと、

販売対象は日本国内1億人に限られますが、

輸出ビジネスだと、対象が英語圏、世界中60億人となるわけです。

つまりは、単純に考えると、60倍の収入を見込めるというわけになります。

日本の商品は世界的にも高い評価を得ているので、上手く販売をすると大きく儲けられる可能性があります。

 

・日本のブランド力を生かせる

これは前述どおりで、日本のブランドは高い評価を得ています。

なので、日本で販売されている価格よりも高く売れる可能性が高いという事です。

事実、日本の100円ショップに売っているようなものが、

海外オークションサイトの「イーベイ」で1000円で売れるということもあります。

 

・無在庫でできる

無在庫でできるというのは、物販におけるデメリットである在庫リスクや、

それによる赤字を回避できるので、ノーリスクでできることとなります。

無在庫でできるという事で、資金がなくてもすることができますし、

大量の商品を出品することができます。

なので、その分、売れる可能性も高くなり、収入もアップするでしょう。

 

輸出ビジネス2

 

輸出ビジネスのデメリットとは?

・英語での対応や商品説明が必要

これが輸入ビジネスの障壁として大きいと思います。

海外のネットショップで販売する以上、ある程度英語ができないといけません。

海外のAmazonで販売する場合はある程度はAmazonに任せておけばいいかもしれませんが、

海外オークションの「イーベイ」ど販売する場合は、お客様対応をしっかりとしないといけません。

英語で質問をされてもスムーズに英語で答えられるくらいの英語力は必要かもしれないです。

 

・商品リサーチが特に困難

輸出ビジネスは商品リサーチが困難というのも、参入の障壁となるでしょう。

というのも、海外で売るわけですから、日本の商品リサーチツールは使えないのです。

そして、現状、輸出ビジネス用の商品リサーチツールはあまり無いので、

商品リサーチが困難になるというわけです。

 

物販においては、商品リサーチが鍵となるので、その商品リサーチがやり辛いとなると、

商品のリサーチに時間がかかってしまい、出品できる商品数も少なくなってしまいます。

結果として、収入も少なくなってしまうわけです。

 

輸出ビジネスの注意点

・アカウント凍結に注意すること

無在庫であるという事から、大量に出品できるのですが、

その時に注意が必要なのが、アカウントの凍結です。

特にAmazonでは、評価が悪いセラーはアカウントの凍結になりやすいです。

 

大量に無在庫で出品をしていると、商品が売れた時に、まず仕入れないといけません。

多くの商品が売れると対応が追い付かずに、商品の発送が遅れることになると、

評価が悪くなり、その結果、アカウントの凍結するリスクが高くなります。

輸出ビジネスをする場合は注意が必要となるでしょう。

 

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